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下記内容は、2016/11/07時点で調査を行った情報である。(変更が発生しないか、不定期で再調査を行っている)

フリーメールの設定方法    (2016/11/07 update)

Gmailの設定


IMAPサーバー
  • imap.gmail.com
  • ポート:993
  • SSL/TLSを有効にする
  • TLS接続は、TLSバージョン1.0, 1.1, 1.2に対応している。STARTTLSの利用は不可。
  • POP3サーバー
  • pop.gmail.com
  • ポート:995
  • SSL/TLSを有効にする
  • TLS接続は、TLSバージョン1.0, 1.1, 1.2に対応している。STARTTLSの利用は不可。
  • SMTPサーバー
  • smtp.gmail.com
  • ポート:587(STARTTLS), 465(SSL/TLS)
  • SSL/TLSを有効にする
  • STARTTLS及びTLS接続は、TLSバージョン1.0, 1.1, 1.2に対応している
  • POP/IMAP認証情報
  • アカウント:xxxxx@gmail.com(xは任意の文字に置換える)
  • パスワード:xxxxxxx(xは任意の文字に置換える)
  • SMTP認証情報
  • アカウント:xxxxx@gmail.com(xは任意の文字に置換える)
  • パスワード:xxxxxxx(xは任意の文字に置換える)
  • 差出人アドレス
  • @gmail.com以外のアドレスを利用したい場合は、WEB上で登録することによりGmail以外のアドレスを利用することが可能
  • ①ブラウザでGmailへログインする。
  • ②設定>アカウントとインポート>別のアドレスからメッセージを送信で登録する。
  • ※但し、Return-PathにはGoogleのメールアカウントが表示される。
  • その他
  • 1.外部メールソフトでPOP3受信を行う場合は、Gmail側の設定でPOPを有効にする
  • ①ブラウザでGmailへログインする。
  • ②設定>メール転送と POP 設定
  • ③「すべてのメール」 or 「今後受信するメールでのみ」のどちらかでPOP を有効にする
  • 2.Gmailが発行するメールアドレスのピリオドの扱いについて
  • メールアドレスのユーザー部分(@より前の部分)のピリオドは無視される。
  • 例) kei.yamada@gmail.com = kei.yama.da@gmail.com = keiyamada@gmail.com
  • 上記例の様に、全て同じメールアドレスとして同じユーザーに配信される。




  • Yahooメールの設定


    IMAPサーバー
  • imap.mail.yahoo.co.jp
  • ポート:995
  • SSL/TLSを有効にする
  • TLS接続は、TLSバージョン1.0, 1.1, 1.2に対応している。STARTTLSの利用は不可。
  • POP3サーバー
  • pop.mail.yahoo.co.jp
  • ポート(SSL無効の場合):110
  • ポート(POP over SSL利用の場合):995
  • TLS接続は、TLSバージョン1.0, 1.1, 1.2に対応している。STARTTLSの利用は不可。
  • SMTPサーバー
  • smtp.mail.yahoo.co.jp
  • ポート(SSL無効の場合):587
  • ポート(SMTP over SSL利用の場合):465
  • TLS接続は、TLSバージョン1.0のみに対応している。STARTTLSの利用は不可。
  • POP/IMAP認証情報
  • アカウント:xxxxx@yahoo.co.jp(xは任意の文字に置換える)
  • パスワード:xxxxxxx(xは任意の文字に置換える)
  • SMTP認証情報
  • アカウント:xxxxx@yahoo.co.jp(xは任意の文字に置換える)
  • パスワード:xxxxxxx(xは任意の文字に置換える)
  • ※SSLを利用する場合は、メールソフトの設定時に認証方式で「PLAIN」のみを有効にする。
  • 差出人アドレス
  • 外部アドレスでYahooのSMTPを利用した送信はできない。
  • その他
  • ブラウザでログイン後に、Yahooメールの設定が「ブラウザアクセスとPOPアクセス」が有効になっているか確認する。




  • Outlook.com(Hotmail)の設定


    IMAPサーバー
  • imap-mail.outlook.com
  • ポート:995
  • SSL/TLSを有効にする
  • TLS接続は、TLSバージョン1.0のみに対応している。STARTTLSの利用は不可。
  • POP3サーバー
  • pop-mail.outlook.com または、pop3.live.com
  • ポート:995
  • SSL/TLSを有効にする
  • TLS接続は、TLSバージョン1.0のみに対応している。STARTTLSの利用は不可。
  • SMTPサーバー
  • smtp-mail.outlook.com または、smtp.live.com
  • ポート:25(STARTTLS) or 587(STARTTLS) どちらが利用できるかはユーザーによるらしい
  • SSL/TLSを有効にする
  • STARTTLS接続は、TLSバージョン1.0, 1.1, 1.2に対応している
  • POP/IMAP認証情報
  • アカウント:xxxxx@hotmail.co.jp or その他項目参照(xは任意の文字に置換える)
  • パスワード:xxxxxxx(xは任意の文字に置換える)
  • SMTP認証情報
  • アカウント:xxxxx@hotmail.co.jp or その他項目参照(xは任意の文字に置換える)
  • パスワード:xxxxxxx(xは任意の文字に置換える)
  • 差出人アドレス
  • 外部アドレスでOutlook.comのSMTPを利用した送信はできない。
  • その他
  • ブラウザでOutlook.comへログイン後、設定のオプション「アカウントの管理」で「POP を使ったデバイスとアプリの接続」を選択しPOPを有効にする必要がある。
  • 迷惑メール防止のため送信エラーになる場合は以下を試す。
  • ブラウザからログインして画像に隠れている文字の入力を求められ場合は指示に従う。
  • HotmailからOutlook.comへ名称が変更されているが、同じアカウント及びメール設定でも問題なく送受信できる。(2016年11月時点)
  • また、メールアドレスのドメイン部に関しては複数存在している。現在確認できているドメインは以下となる。
  • @hotmail.co.jp, @hotmail.com, @live.jp, @outlook.jp


  • ※上記フリーメールの設定用CSVデータを用意しました。(Blue Moon専用)