予約配信機能
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予約配信機能(エコモード配信対応)

予約配信時に、待機状態中の省電力状態を指定し、スタンバイや休止状態から自動復帰し配信することができます。
もちろん、配信完了後も従来通りに指定した電力状態に移行させることが可能です。
このエコモード配信機能を利用して、無駄な電力を節約した配信環境を構築して下さい。





エコモード配信


エコモード配信

    主な機能
  • 配信完了後の電源状態設定:予約配信、通常配信のどちらでも、メール配信完了後に、電源状態を移行させることが可能です。
    • 何もしない
    • シャットダウン
    • スタンバイ
    • 休止状態
  • 予約配信待機中の電源状態設定:予約配信待機中の電源状態を、以下のように移行させることができます。
    • 何もしない
    • 直ちにスタンバイ
    • 直ちに休止状態




注意点


  • スタンバイまたは休止状態から復帰を行う場合の予約配信時間の指定は、現在時刻より3分以上後を指定して下さい。(指定配信時間の2分前に復帰するため)
  • スタンバイ、休止動作が可能かどうかは、お客様の使用しているハードウェアやOSバージョンに依存します。
  • スタンバイ及び休止状態から復帰する場合に、パスワードを入力するように設定している場合は、予約配信が行えません。以下の方法で設定を変更しておいて下さい。

    •    各OSとも、「コントロールパネル」の「電源オプション」から設定が可能です。
        ※Windows 7の場合は、コントロールパネルの表示方法で「大きいアイコン」または「小さいアイコン」が選択されていること。

    • 【Windows 7】
      ①お気に入りのプランで有効なプランの「プラン設定の変更」をクリックする。
      ②「詳細な電源設定の変更」をクリックする。
      ③「スリープ」の「スリープ解除タイマーの許可」で設定を有効にする。
      ④OKをクリックする。
      ⑤電源オプション画面に戻り、スリープ解除のパスワード保護で「パスワードを必要としない」を有効にする。


    • 【Windows Vista】
      スリープ解除時のパスワード保護で「パスワードを必要としない」を有効にする。


    • 【Windows XP】
      詳細設定タブで「スタンバイから回復するときにパスワードの入力を求める」のチェックをOFFにする。