HOME > ソフトウェア > Blue Moon


製品特徴 2017/03/12 Update Windows 10対応

個別添付ファイルの配信

従来のメール配信ソフト(MUA)では、宛先全員に共通のファイルを添付することしかできないものがほとんどです。
個人毎に別のファイルを添付したい場合は、毎回添付ファイルを変更して宛先件数分送信を繰り返す必要がありましたが、もうその必要はありません。
Blue Moonでは、共通ファイル以外に、宛先別に合わせた個別のファイルを添付することができます。
本文などに、パーソナルタグを挿入するだけで簡単に個別のファイルが配信できます。
もちろん、共通ファイルと個別ファイルを組み合わせて配信することもできます。

通常配信


添付ファイルの設定方法は、こちらで参照できます。




高速メール配信

お求めやすい価格の中で、ASPサービスにも劣らない高速配信が可能です。
マルチセッション接続(シングルSMTP)で10,000件のメール配信が2分弱で完了します。(12Kbyteのデータを100Mbps回線で送信した場合)
※一回の合計配信件数が8件未満の場合は、同時セッション数は2以下で送信されます。

また、マルチSMTP接続が可能で一度の配信で複数の異なるSMTPサーバーへ同時に接続することができます。マルチSMTP接続で配信することにより、 各SMTPサーバーへの負荷を分散させながらより効率的に配信時間を短縮することができます。
さらに各SMTPサーバーの設定情報は完全に独立して管理できますので、SMTPサーバー毎に遅延時間やセッション数、配信件数の比率などを柔軟にカスタマイズできます。
処理能力の高いSMTPサーバーへ多くの配信件数を割り当てるなど、ユーザー独自に効率のよい配信環境を構築することが可能です。
シングルSMTPとの切り替えも従来通りメイン画面のリストを選択するだけで、簡単に切り替えることができます。
※一回の合計配信件数が8件未満の場合は、シングルSMTP接続で送信されます。

※メール配信速度は、お客様それぞれのネットワーク環境やシステム環境によって異なります。 本ページで表記している配信速度を保証するものではありません。
プロバイダーなどが提供しているメールサーバーを利用してメール送信を行う場合、同時セッション数の制限や連続送信制限などを受ける場合がほとんどです。
大量データを送信する場合は、同時セッション数が8以上可能なレンタルサーバーか、お客様ご自身でSMTPサーバーをご用意いただくことを推奨します。

※シングルSMTP接続でのマルチセッションによる配信速度の計測を行ったテスト環境については、以下の表を参考にして下さい。

クライアント環境 OS: Windows 7 Home Premium 64ビット
CPU: Intel Core i7 860 2.8GHz
メモリー: 4Gbyte
Blue Moon設定: 同時セッション数8(シングルSMTP接続)

※Blue Moonの同時セッション数の設定は、ソフトの環境設定メニューで行える。(デフォルト値: 1)
サーバー環境 OS: Fedora10 Linux 32ビット
CPU: Intel Atom 330
メモリー: 2Gbyte
SMTPサーバー: Postfix2.7.1
POP3サーバー: Dovecot1.1.20
送信データ サイズ: テキストデータ約12,000byte
ネットワーク環境 100Mbps ローカルLAN



DBシステムの構築不要

データベースエンジンに様々な分野で採用されている信頼性の高いSQLiteを採用しています。
SQLiteはファイル形式のデータベースですので、面倒なデータベースシステムの構築は不要です。
また、大切な個人情報をCSVファイルなどのファイル形式で管理するソフトウェアでは、セキュリティに問題があったり ファイルサイズが大きくなるとエディタやEXCEL等の表計算ソフトでは開くことができなくなったり、ファイルが分割されるなど データの管理が非常に面倒になります。
Blue Moonのデータベース管理では、新規作成・データベースの変更・複製が簡単にできます。
大切なデータのバックアップも簡単に、そしてユーザー情報を仕事用や個人用にDBファイルを別管理して 切り替えて使い分けるなど、大量のユーザー情報でも安心して管理できます。




多彩なグループ管理

Blue Moonのメール配信はグループ単位で行います。携帯キャリアごとのグループや、様々な条件で抽出したユーザーを 簡単にグループ登録できます。
宛先の選択もグループを選択するだけで簡単に済み、グループ内の配信許可も自由に設定できます。
また、配信エラーになった宛先も配信ログ管理機能で、配信停止や削除、再配信することも簡単にできます。
さらに、To宛先へ1件毎に配信する通常配信モードの他に、1ユーザー情報内に登録された複数の宛先へ同時に配信を行ったり、 Cc/Bcc宛先への配信など多彩な配信モードを利用できます。

通常配信

機能

基本機能

  • 送信速度はマルチコアCPUで最高のパフォーマンスが得られ、10,000件のメール配信が2分弱で完了。(12Kbyteのデータを100Mbps回線で送信した場合)
    ※送信時間は、ネットワーク等の環境により異なる。(送信制限数は無いがSMTPサーバーに依存する)
  • ページング機能で大量な件数のユーザー情報も安心して管理できる。
  • 登録した情報は、データベースの検索機能により複数条件で素早く抽出可能。
  • 宛先を自由にグループ登録することが可能で、 多彩な送信者リストを作成することができる。
  • 携帯メールだけのグループを作成したい時も、各種携帯キャリアなどを指定した一発検索で簡単に抽出することが可能。
  • 作成したグループを複製して、簡単に新しいグループを作成することができる。
  • タグ挿入機能を使用し個人毎の情報を件名と本文に挿入することで、一人一人に宛てて書かれたようなメールを簡単に一斉配信することができる。
  • メール文書の編集中に、送信サイズの目安となる文字数をバイト単位でリアルタイムに表示できるので、携帯メール作成時に便利。
  • ユーザー定義項目を作成することで、任意データの管理が可能。(パーソナルタグとして挿入可能)
  • 作成したメール本文(件名含む)を、DBの他に外部テキストファイルとして保存及び読み込み(Drag & Drop対応)ができる。

メール配信機能

データ管理及びセキュリティ機能

  • SMTP認証(CRAM-MD5, LOGIN, PLAIN)、POP before SMTP、SSL/TLSメール送信(SMTP over SSL/TLS)に対応。
  • TLS 1.0, TLS 1.1, TLS 1.2, SSL 3.0, SSL 2.0, STARTTLS(TLS 1.0), STARTTLS(TLS 1.1), STARTTLS(TLS 1.2)での暗号化通信及び、クライアント証明書を利用できる。
  • データベースファイル全体を暗号化していますので、個人情報をより安全に管理できる。
  • アプリケーションの起動をパスワードで管理することで、第三者からの不要な操作を防止することが可能。
  • データベース管理機能で、データベースの作成・変更・複製等が簡単に行える。
  • 不正なメールアドレスを指定した外部ファイルを取り込むことで、ユーザー情報を一括で削除・配信停止にすることが可能。
  • データベース内のデータは、CSV形式でのインポート・エクスポートが可能。
  • 外部アプリケーションのCSV形式のデータをインポート可能。(項目の関連づけを行うことで、様々なアプリケーションのCSVファイルが利用できる。)
  • レジストリに保存されたプログラム設定情報を、ファイルに暗号化してバックアップ及びリストアできる。

動作環境

対応OS Microsoft(R) Windows(R) 10 日本語版
Microsoft(R) Windows(R) 8.1 日本語版
Microsoft(R) Windows(R) 7 日本語版
Microsoft(R) Windows Vista(R) 日本語版(SP1以降)

※Windows 10, 8.1, 7のみ32/64bit OS対応。Vistaについては64bit OSでの動作保証をしておりません。
※動作保証をしていないOSに関しては、サポート対象外となりますのでご了承下さい。
※インストールには、管理者(Administrator)権限が必要です。
※インストールには、Windows Installer 4.5が必要です。
※本製品のご使用には、Microsoft(R) .NET Framework 4.5.1以上が必要です。
※本製品のご使用には、Microsoft(R) VC++ 2013 ランタイムライブラリが必要です。

インストール時にsetup.exeを実行していただければ、上記の必要な全コンポーネントを自動的にダウンロードしインストールすることができます。(インターネットに接続された環境の場合のみ)
インターネットに接続されていない環境では、ユーザー様自身で各コンポーネントをダウンロードしインストールを行ってください。

VC++ 2013 ランタイムライブラリに関しては、下記からダウンロードしインストールすることも可能です。

VC++ 2013 ランタイムライブラリ(32ビット版OS用)
VC++ 2013 ランタイムライブラリ(64ビット版OS用)
CPU インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 733 1.1GHz 相当以上
インテル(R) Core i7 などのマルチコア プロセッサを推奨
メインメモリー 空き容量400MB以上(100万件のユーザー情報の場合)
ハードディスク 10MB以上のハードディスク空き容量が必要(データサイズにより変動する)
ディスプレイ環境 1,024× 768ピクセル以上の解像度を表示できるディスプレイを推奨
High color(16ビット)以上
通信環境 インターネットへの接続環境(10Mbps以上推奨)

※メール送信の際に必要になる。
※メール送信には、SMTPサーバーに接続できる必要がある。
インターフェース Eather Networkポート
※通信の際に必要。

体験版のご利用について

試用期間

  • 本ソフトウェアをインストール後30日間に限りご利用いただけます。
    また、メイン画面下部に体験版ご利用中である旨のメッセージが常時表示されます。

試用制限

  • 機能上の制限はございません。無料で全機能をご試用いただけます。

試用期間終了後の継続ご利用

  • 継続してご利用になる場合は、ご購入いただいた後にライセンス認証を行って下さい。
    試用期間終了後にライセンス認証を行っていただけない場合は、本ソフトウェアの起動ができませんのでご注意下さい。

ライセンスについて

ライセンス

  • 1ライセンスにつき1ユーザーのみ本ソフトウェアを使用することができます。
    ライセンスを所有する同一個人が使用する場合に限り、複数台のパソコンへのインストールが許可されます。
    ネットワークサーバーに接続されたコンピュータは端末ごとに1台とカウントし、本ソフトウェアを使用するユーザー数と同数のライセンスを取得してください。
    ライセンスの購入は、本ソフトウェアの著作権の購入を意味するものではありません。
    詳細はヘルプマニュアルのソフトウェア使用許諾書を参照下さい。
  • 発行させていただくライセンスキーは、全てユニークなお客様専用のキーになります。
    そのため、ライセンスキー生成時にお客様の電子メールアドレスが必要になりますことをご了承下さい。
  • ※初版リリースから現在まで、無償でバージョンアップに対応しています。

ライセンスのご購入

  • 1ライセンス価格:2,484円(税込み)
  • 株式会社ベクターの下記カートリンク先から直接、または登録先からカートに入れることでご購入いただけます。
    どちらのリンク先でも、同様なご購入手続きになります。

    Vectorシェアレジ
    Blue Moon(ベクター登録先)
  • 銀行振り込みをご希望の場合は、メールにて下記あて先迄お問い合わせください。
    宛先: 

ライセンス認証

  • ライセンスご購入後にライセンスキーを発行いたしております。ライセンス認証の手順につきましては、本ソフトウェアに付属しているヘルプマニュアルを参照して下さい。
    ※ライセンス登録前に、Blue Moonのバージョンが最新になっているか確認し、古い場合はダウンロード後にアップデートを行って下さい。

インストール方法

インストール及びアップデート方法

  • ①ダウンロードを行ったZIPファイルを解凍する。

  • ②解凍したファイル内のインストール手順.txtファイルを参照し、手順に添ってインストールを行う。

     ※以下のようなメッセージが表示される場合は、「実行」をクリックして次に進んで問題ありません。
      「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」
  • ③インストーラが起動するので、指示に従ってインストールを完了する。
  • ④スタートメニューまたはデスクトップから、Blue Moonを起動する。
  • ※新しいバージョンへのアップデート時は、インストール先を変更しなければ旧バージョンのアンインストールは不要。
     但し同じバージョンを再インストールする場合、またはVersion 1系からVersion 2系以降のバージョンアップ時は、一旦アンインストール後に行うこと。(Windows Installerのバージョン変更のため)

アンインストール方法

  • ①スタートメニューから「コントロールパネル」を表示する。
  • ②「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を起動する。
    (XP環境では「プログラムの追加と削除」)
  • ③一覧から「Blue Moon」を選択して削除を実行する。

注意事項

迷惑メールについて

大量に同報メールを送信される場合について

  • 携帯キャリアやプロバイダーなどが提供するSMTPサーバーを利用して送信する場合の、各社の送信制限について 記載先があります。詳しくはご利用のプロバイダーなどの制限事項をご確認下さい。

  • docomo
  • au
  • SoftBank

リリース情報

リリース履歴

2017.03.02: Version 3.1.0.0をリリース

機能改善

 
  • タスクバーに表示されるアイコンに進捗状況をインジケータで表示できるように変更。(Windows 7以降で対応)
  • メール文書作成時のカレント行情報表示を変更。(行, 桁 → 行, 列, バイト数)

2016.11.22: Version 3.0.0.0をリリース

機能改善

 
  • .NET Framework 4.5.1を採用。(Windows XPのサポート終了)
  • SQLite Version 1.0.103.0を採用。(VC++ 2013 ランタイムライブラリが必要)
  • 暗号化通信のセキュリティ向上。(TLS 1.1, TLS 1.2, STARTTLS(TLS 1.1), STARTTLS(TLS 1.2)に対応)
  • ユーザー情報のインポート機能改善。(インポート先グループの指定に対応)
  • ユーザー情報のエクスポート機能改善。(Outlook形式、氏名を姓と名に分割指定できるように対応)
  • グループ管理機能改善。(グループに未割り当てユーザー情報の検出機能追加)
  • グループ編集機能改善。(グループ内からユーザーを削除時に、DBからも完全に削除指定できるように対応)
  • メール文書ファイルの文字コード指定に対応。

不具合修正

 
  • ユーザー情報のインポート関連項目のマッピング操作でエラーが表示されるケースの対応。

2016.06.22: Version 2.3.0.1をリリース

機能改善

 
  • 配信時エラー処理の強化
  • HTMLメール送信時で、本文にHTMLタグがない場合にタグの自動挿入を指定できる設定モードの強化。

2016.01.18: Version 2.3.0をリリース

機能改善

 
  • 差出人名称の入力数制限を64byteから128byteへ拡張。
  • DKIMを利用した送信時に、一部プロバイダでDKIM承認エラーになるケースの改善策対応。
  • 日本語添付ファイル名のエンコード変換方式を任意指定できるように対応。
  • HTMLメール送信時で、本文にHTMLタグがない場合にタグの自動挿入を指定できる設定モードの追加。
  • 配信時にタスクトレイに格納を選択し実行時、配信キャンセルを行った場合はタスクバーへの表示に切り替えるよう変更。

2015.10.22: Version 2.2.0をリリース

機能改善

 
  • Windows 10 32/64ビットに対応。
  • インストーラーの構成を変更。(setup.exeおよびインストール手順を配布)

2015.10.02: Version 2.1.0.0をリリース

機能改善

 
  • 外部ファイルを指定して一括削除/停止機能の変更。(DTBounceの変更に対応)
       
    1. メール1、メール2、勤務先メール及び家族情報内のメールを含む全てを照合し抽出。
    2. 「Blue Moon送信メール」設定の対象メールのみを抽出。
    3. 一覧表カラム「削除/停止」チェックの、全件一括設定ボタンを追加。
  • グループ単位のユーザー編集機能の変更
    1.  ユーザー情報の検索条件にメールアドレスを追加。
    2.  配信許可設定の更新ボタン及びメニューを廃止。(設定変更時に自動更新へ変更)

2015.07.16: Version 2.0.0.0をリリース(機能追加及び改善・不具合修正)

機能改善

 
  • .NET Framework 4.0に対応。(XPは4.0, Vista以降は4.0以上が動作必須環境)
  • SQLite version 1.0.96.0に対応。
  • Windows Installer 4.5に対応。
  • 外部アプリデータ(CSVファイル)インポート時の、関連付け管理機能を改善。
       
    1. 関連付け情報をDBへ保持し登録することで、画面上のリストから簡単に呼出し可能。
    2.  
    3. CSVファイル読込みで複数の文字コードに対応。(Shift-Jis, UTF-8, EUC-JP, ISO-2022-JP)
    4.  
    5. DBへ登録された関連付け情報の編集を行なう管理画面を追加。
  • ユーザー情報レコードの重複登録機能を追加。
    1.  通常モードまたは重複登録モードを選択可能にする設定管理画面を追加。
    2.  同一グループ内での重複送信防止を行なう重複チェック機能画面の追加。
  • アップデート情報確認機能の追加。(起動時自動確認または手動確認などの任意選択可能)
  • ユーザー管理画面とグループ管理画面間でシームレスな遷移ができるよう改善。
  • メールサーバー情報で、アカウント及びパスワードの入力文字数制限を64byteへ拡張。
  • 主要画面の視認性及び操作性改善。
    1. コントロールのサイズ変更。
    2. 操作ボタンなどのイメージ画像を分かり易い画像に変更。
    3. 一部表示を視認性の良いフォントカラーに変更。
    4. マウスカーソルをコントロール上に停止時、操作説明を表示するように変更。
    5. 右クリックメニューの追加。

不具合修正

 
  • 配信中の操作制限変更。(配信中の動作安定を考慮し、不要な操作が行なわれないよう対応)
  • 編集メニューで文字列の置換え実行時に、不要なダイアログが表示されるケースの対応。
  • 再配信実行時に、不要なダイアログが表示されるケースの対応。
  • 配信開始直後にキャンセルを実行した場合、不要なダイアログが表示されるケースの対応。
  • ユーザー管理のBlue Moon送信メール一括設定実行時に、送信アドレスが変更されないケースの対応。
  • 検索キーワードを指定時のページシーク表示不具合対応。(配信ログ詳細表示機能, グループ単位のユーザー編集機能)

2014.05.03: Version 1.3.9をリリース(機能追加・不具合修正)

機能追加

 
  • Message-IDの任意指定に対応。
  • 障害時ログ機能に対応(初期値はOFF)。
  • 再接続処理の強化(初期値の変更及び指定範囲の拡張)。
    1. 再接続間隔(エラー時及び件数毎)のデフォルト値を10秒へ変更
    2. 再接続間隔(エラー時)に90, 120秒の指定を追加
    3. 再接続間隔(件数毎)の分指定を、10分以下は1分単位で指定できるように変更
  • 送受信データの書込み及び読込み時のタイムアウト時間指定機能に対応(デフォルト値:30秒)

不具合対応

 
  • 同時セッション数を複数指定時に、配信がキャンセルされるケースの対応。
    配信時のステータスバー表示に問題が発生するケースがあるため、リアルタイムの表示方法を下記に変更。
    変更前:配信件数はテキストメッセージでリアルタイム表示
    変更後:プログレスバーへマウスカーソルを置いたときに配信件数を表示

    ※プログレスバーは、以下の間隔で更新される。
    1. 1,000件以下:0.5秒
    2. 1,001件〜10,000件以下:1秒
    3. 10,001件以上:3秒

サンプルデータ

フリーメールの送信設定用CSVファイル

  • Gmail, Yahoo, HotmailのSMTP送信設定用のCSVデータです。 このファイルを取り込めば、ポートやSSL送信などの基本的なSMTP情報は自動で設定されます。 アカウントやパスワードなどの差出人情報は、インポート後にご自身で入力して更新して下さい。
    ファイルはZIP形式で圧縮していますので、ダウンロード後に解凍して下さい。

    インポート方法
    ①環境の設定と管理でインポートタブを表示する。
    ②Blue Moonデータを選択する。
    ③メールサーバー情報のチェックをONする。
    ④インポート開始ボタンをクリックし、freeMailServer.csvを選択して開始する。
    ⑤ご自身のアカウント情報などは、メール送信設定タブを表示して設定を行う。
  • freeMailServer.zip(0.7Kbyte)
    ①freeMailServer.csv(CSVデータファイル:1.2Kbyte)

外部アプリケーションデータのCSVファイルインポート用

  • 外部アプリケーションでエクスポートしたCSVファイルを、Blue Moonにインポートする場合の10,000件分のサンプルデータです。 サンプルのCSVファイルをインポートデータに指定後に、パターンファイルを読み込むと関連付けが自動で行われます。 外部アプリケーションのインポートテストにご試用下さい。
    ファイルはZIP形式で圧縮していますので、ダウンロード後に解凍して下さい。
    ※サンプルデータのメールアドレスでメール配信することはできません。
  • sampleUserData10000.zip(59Kbyte)
    ①sample.ptn(関連付けパターンファイル:1kbyte)
    ②sampleUserData10000.csv(CSVデータファイル:1.3Mbyte)